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いつかあいまみゆるために

The Reunionest

   
2009年02月09日の記事一覧

ぬぅ

ね…眠れぬ!

睡眠不足なはずなのに
アタマが鋭敏に冴え渡っている!

あしたは月曜…事だ!





ついでに更新履歴みたいなものっていうか更新履歴でも書いときます。

2/8 拍手設置しました。あなたのクリックでわたしは救われます。寂しさから(可哀想な子

改装に向けて着々と準備が整ってます。って更新履歴じゃないじゃん(だって更新履歴っつっても書くことロクにないし

以上、犬のための本当にぶよぶよした更新履歴でした。


あ。
そういえばこないだ真剣に触れる機会に恵まれました。剣道家なら一度ならず興味をそそられた経験がおありのはず。わたしも刃引いてない刀は見るのも触れるのも初めてで単純な好奇心からウキウキ気分でした。

ただ、40万円だったというその刀ですがあまりいいものではないらしく、斬った際刀身が曲がったまま直らなかったそうです。

ちょっとマニヤックだけど…日本刀は軟鉄が芯で周りが硬鉄の2重構造で、世界の刀剣類一般から言って非常に薄く細くしなやかで、曲がっても力入れれば直せます(いい刀なら鞘に納めただけで直るとか)。

ちなみに時代劇みたいにバッサバッサと百人斬りなどとはいかないそうです。存外弱いもんで、ちょっと刃筋がズレただけで変形したり、人体を斬れば脂肪でナマクラになったり、扱いによっては簡単に折れたりします。

で、曲がってても巻藁斬る分には支障はないとのことで、ええ、斬らせていただきました。

と、その前に素振りしてみましたが刃筋が見事にズレてました…修行不足…けど、思い切りが一番とのことで斬ったらあっさり斬れました。自分でもビックリ。

まあこんな感じの自慢話…でも「アメリカ行って銃ぶっ放してきたんだぜ! もう気分爽快!」チックな話ではありません。そもそも所有者はなんで真剣を使わせたのか。

刀と言えば辻斬り。ところで斬捨て御免というものは江戸幕府下において1件たりともなかったそうです。お触れが出ていたのも理由のひとつですが、武士自身斬捨て御免などという野蛮な行為を忌んでいました。刀の殺傷力を心得、そんな非道なことに使うべきでないし、殺害される側のことも武士として当たり前のように考えていました。

…と、学校の先生やってる所有者らしい蘊蓄を聴きましたのでございます。




………などと携帯でポチポチしてたらますます眠れなくなったのよ……この時間になるとお腹空きます。

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