トピークのジョーブロースポーツIIというポンプのお話。ちゃりんこ好きじゃなければあまり有用な話題ではないので(だって自転車の空気入れで記事1本書くんだよ...)、ターゲットが限定されてるんだ...でも面白く書いてみるよ! 空気入れの話を!
まず全景

俯瞰が強すぎたかな? 上から目線です。ショップのおっちゃんに「もっと安いのないの?」と訊いたら「ナイ!(゚⊿゚))」「Σ(゚д゚lll)」だったがホントになかった。これはかなりハイコスパなんだそうです。

ゲージ。あのさ、仏式バルブのちゃりんことかって普通の空気入れじゃ口金が対応してないんだ。空気圧にも厳密にならなきゃいけないからこういうゲージ付の「フフフ、俺って特別なんだぜ」的な空気入れが必要なの。

ゲージアップ。160psi(≒11気圧)まで入れられることがわかる。ちなみにわたしのビアンキは6気圧なので6barにダイヤルを合わせてます。
ちなみに一般的なママチャリは3~4気圧。ママチャリは英式バルブを使っているので空気が非常に抜けやすく、ブリヂストンの調査ではママチャリライダーの半数以上が適正値の半分以下の空気圧で走行しているとか。パンクの原因のほとんどが空気圧不足なので、ちゃりんこに対する愛と情熱と慈しみが不足しているんですね。おお!

シリンダーアップ。鉄製なので高圧に耐えうる。

ヘッド。仏式、米式に自動で対応。米式はMTB(MTBもどきは英式)に多く、またバイクのタイヤと同じだからガソスタで空気を入れられる。おばあちゃんの知恵袋だよ!

ロック状態。バルブをヘッドに挿し込んでレバーを起こしロック。

付属のアダプタで英式もいける。

アダプタ類。左から浮き輪、サッカーなどのボール、高圧チューブ用仏式アダプタ。最後の以外いつ使えばいいのかと。
で、入れてみたら
( ´_ゝ`)フーン.........
ゲージが付いてて圧を把握しやすいのと高圧まで力がなくとも入れられる他、とくに変わった点は... むしろヘッドをロックするのが固く、バルブを折ってしまいそうで怖い。チミそれは慣れよ慣れ(天の声)。
え、いくらかって?
...4000円。

PR