http://xiuwen.blog.shinobi.jp/Entry/169/のエントリで書いたビアプリ。その後どうなったか、取材班が密着しました。

おお、リフレクタがダボーになってますね。これで夜道も多少視認性が高まることでしょう。...というものの、リフレクタブラケットに取付可能なLED尾灯もあるので、これをWで装着したらなおベターでしょうか。シートポスト取付型尾灯とワイヤーロックとどっちを取るかで後者に軍配。快適性を優先した模様。また、ヨ○カ堂O山店の南駐輪場によく停めてあるチェレステのビアンキがワイヤーロックブラケットをシートチューブに設置してましたが、あれはアイデア賞ですね。

EliteのボトルケージにPOLARの20ozボトルを取り付けたようですね。いやあ似合いませんね。関係者によると暑くて死にそうで逆上しやってしまったとのことです。

deuterのフロントトライアングルバッグ、ミスマッチですねえ。ほんとはリアトライアングルバッグを注文した「ハズ」なんですがフロントトライアングルバッグが来てしまい、再注文とか面倒くさかったので使ってるご様子。これだとボトルをダウンチューブに取り付けられず、ややルックスに難ありですがああもう面倒くさい。

全景。ちょっとカメラマンの腕が上がりました。純正革サドルは移染が厄介なのと、ちょっと骨盤にあってないのが減点1。
先代のちゃりんこは水田に落ちるわ縁石や電柱に正面衝突するわでハンドルポストが回転してて、ハンドルバーが反時計回りに10度ほど回転しておりました。すなわちビアプリはハンドルが時計回りに10度回転してるんです。
ということはポジションがゆがんで、長時間乗ると手首に痛みを感じます。VELOのエルゴノミクスデザインレザーグリップを試してみたいんですが、貯金を定期のやつにつぎ込んだのでちょっと我慢の子。慣れです慣れ。
全体として使いやすさを優先し、ビアプリ、いやビアンキ本来の見栄えをガン無視してるといえるでしょう。理想は「魔女の宅急便」でトンボが乗ってたランドナーみたいなやつ。ああ、どんどん遠ざかってゆく...

PR