文体診断ロゴーン
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古い文章ですが(新規作成めんどかった
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夜だ。
アイツのいない夜には一向に慣れない。夏と冬、それから春にアイツは寮を離れる。そこに山があるからだとよ、ある意味病気だぜ、とルームメイトのヒロは説明していた。僕は本にしおりを挟んで灯りを消した。暗い。ヒロの寝息とレンの鼾が聞こえる。寒くて眠れなかった。まだ暗順応していない目で2段ベッドの上段に目を凝らす。とても愛想のない景色だ。いつもアイツは僕より後れて眠るようだった。「さっさと寝ろよ、お前が起きてると俺も寝れねえんだよ」。なぜそんなことをいうのか理解に戸惑ったが、人の気配に敏感なのだろうかと僕は結論付けた。上段にはアイツはいない。今ごろシュラフの中だろうか。
一致指数ベスト3
1 浅田次郎 76.4
2 松たか子 67
3 小林多喜二 66.2
一致指数ワースト3
1 岡倉天心 32.3
2 橋本龍太郎 40.8
3 伊藤正己 42
文章評価
評価項目 評価とコメント
1 文章の読みやすさ A とても読みやすい
2 文章の硬さ B 文章がやや柔かい
3 文章の表現力 A とても表現力豊か
4 文章の個性 A とても個性的
おもしろい!
ちなみにきのうのmixi日記
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昔読んだ小説で、近未来。
依存性の生じず鎮静作用のある煙草を吸う、軽くてなよなよした男が務めたてたのは大雑把に言って生き物の研究所、細かく言うと遺伝子組み換え実験動物の研究施設。
彼の同僚の女性が「あんなものには頼らなない」ってその煙草を嫌ってたのね。
要は薬物だし、そんな安易な安らぎを禁じてたくらいだから、かれが仕事中ちょくちょく退席したりそのくせ、夜遅くまで残ってることは彼女にとって断じてありえない、だったのよ。
彼女は訝しんで、夜の研究所に残った彼が何してるか突き止めた。
彼は遺伝子組み換え実験で失敗して、自分で餌も食べられない自分で歩けもしない、キメラの動物を飼ってたんだ。
そりゃ驚くわ。
普段どちらかというとチャラい男が「処分しなきゃなんないけど、自分らで創っておいて失敗でした、ハイさよならは悲しくてね。餌やってるうちにかわいくなってきちゃった」とか言い出すもん。
愛着が湧いた。それが不具であっても。
一時の感情に流された男に対して女は言った。
「わたしが神だとすると、あなたは天使ね」。
かねてよりブチブチ言ってた嘔気嘔吐は気のせいでした。
歌うの歌わないのとブチブチ言ってたけど練習中なので、まだ何とも断ぜられません。
久しぶりにお酒を飲みました。
いや、飲んでます。
ウィスキーてこんなに空きっ腹に沁みるもんだっけ...
さいごに...
手の甲がかゆいです。
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一致指数ベスト3
1 松たか子 67.3
2 麻生太郎 66.9
3 阿刀田高 66.8
一致指数ワースト3
1 岡倉天心 28.3
2 伊藤正己 40.7
3 団藤重光 43.9
文章評価
評価項目 評価とコメント
1 文章の読みやすさ B 読みやすい
2 文章の硬さ C 文章がやや柔かい
3 文章の表現力 A とても表現力豊か
4 文章の個性 A とても個性的
要するに松たか子に似てて岡倉天心に似ても似つかないんだ。なるほど、わからん。

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