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			<title>The Reunionest</title>
			<description>いつかあいまみゆるために</description>
			<link>http://xiuwen.blog.shinobi.jp/</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2005-2008 SAMURAI-FACTORY ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

		<item>
			<title>記録：1　修正版</title>
			<description>
			<![CDATA[　その彼女は11歳年上だが、出会った当初はもっと若く見えた。印象。サバサバしすぎて近寄りがたい。しかしだんだん馴染むにつれて繊細（すぎる）メンタルや、職業柄と思わるホスピタリティ、そして何か（その何かはよくわからないが）一本筋が通っており、それを誰にも譲らない強さがあった。 <br />
<br />
　それが2010年10月14日に病棟の喫煙所で出会った彼女。彼女は婚約中だった。 <br />
<br />
　わたしと彼女の退院後、しばしばふたりでコーヒーを飲んだ。少し背徳感。既婚者となった彼女とただ一緒にコーヒーを飲む関係が、いつしか酒を飲み、のちに誘われるようになり、やがて露骨に誘うようになる。 <br />
<br />
　それが2012年4月14日。 <br />
<br />
　相思相愛にお互いに気づかなかった。 <br />
<br />
　だんだんと気持ちを殺しきれなくなり、二人とも肚をくくった。なし崩しでなく、来るべき日に備えただけ。だが、ふたりとも収入をはじめ生活基盤が心もとなく、寝るところと食べるものがある今の状況は、寄生虫のような卑猥さがあった。それだけは悔しい。 <br />
「この世界から抜け出そう」と箱庭の中で計画し、結局は仏様の掌の上なんだ。 <br />
　 <br />
　彼女のアルコール関連障害が増悪する。鞭だけだった生活に、甘言を吐く飴であるわたしが飛び込み、落差感が生じたとも取れる。 <br />
　　　　 <br />
　先日、夜に彼女の家に招かれた。 <br />
<br />
　旦那さんと彼女と3人で今後を話し合い、結局どうにもならず、後日診察で入院が決まった。旦那さんには「何かあったら連絡するよ」とまで言われるくらい、わたしは奇妙な存在だが奇妙云々以前に連絡ないと困る。奇妙だろうと微妙だろうとどうでもいい。 <br />
<br />
　彼女宅での家族会議も、主務宅での家族会議も、要は愛だの恋だの言ってる場合ではなく、断酒後24~150時間の間に見られる後期離脱で心臓死する可能性があり、ふたりとも治療に未来、じゃなくて今現在を託す歯がゆさを知った。 <br />
　 <br />
　今、彼女は自宅でモラトリアムってる。こなたわたしは家族が面倒くさいので彼女は入院してる設定にしてる。もはやわたしの甲斐性の問題でも収入の問題でもなく、彼女のためだに彼女宅、主務宅、医療機関、その他もろもろが動いている。ちょっとした治療同盟ができつつある。 <br />
　 <br />
　治療同盟ゆえ目的主義――道義上他人であるわたしが「彼女のため」のたまうのがおこがましいとか越権行為だとか、そんなの無視して、彼女が逢いたいとか声聞きたいとか、それも斟酌したうえで――に傾倒せざるを得ない。 <br />
　 <br />
　死ぬほど痛いけどその昔は麻酔なしでオペしたの。でなきゃどっちみち死ぬの。 <br />
<br />
　今は最低限、心身の安全を確保する。話はそれからだ。 <br />
<br />
　彼女が言った。「『うわき』ってどう書くか知ってる？　『浮ついた気持』でしょ？　そんなんじゃない。そんな浅いものじゃない」。 <br />
<br />
　ああ。 <br />
　　 <br />
　もし、もし万が一、何がしかの理由で自分が彼女にとって害悪であると知ったら、わたしはどうすればよいのかわからない。けれど、お互いを想い、お互いに害を及ぼし、それでも二人で暮らしたいと願うはずだ。 <br />
<br />
<br />
<br />
「何もなくても」 <br />
<br />
暗く重い闇に覆われ、世界は闇に包まれる <br />
光に恵まれぬ世界に月の光がただただ頼りない <br />
闇はあまねく存在を否定し、 <br />
「光あれ」と叫ぶ者しかその存在は許されない <br />
<br />
そのふたりを除いて <br />
<br />
闇は何もなくてもやってくる <br />
闇は静かに這い寄り、組み伏せ、光を従える <br />
闇は電磁の場に波がないこと <br />
闇は、何も、何も、何も一切ないこと <br />
<br />
つめたいよる、遠く離されたふたりは何を思うのだろう <br />
互いを思う気持は導体を持たずして互いに届く のだろうか <br />
<br />
ふたりの思いはふたりにしか知りえない <br />
ふたりは可視光線という電磁波と違い <br />
電磁の場の波を使わず通じ、祝福の光を感じる <br />
ふたりに距離の概念はない <br />
<br />
彼女は思う <br />
彼が安らかなることを <br />
彼も思う <br />
彼女が穏やかなることを <br />
<br />
ふたりの間に互いの気持を知る手立てがなかろうと <br />
ふたりの間にいかなる導体もなかろうと <br />
ふたりの間には距離は無い <br />
<br />
ふたりは逢わずしてお互いの気持を通じ合える <br />
ふたりは話さずしてお互いの声を聞き取れる <br />
ふたりは触らずしてお互いの涙をぬぐいあえる <br />
<br />
<br />
2010.06.04 <br />
2012.05.03 <br />
2012.05.04]]>
			</description>
			<link>http://xiuwen.blog.shinobi.jp/Entry/226/</link>
			<pubDate>Fri, 04 May 2012 01:08:41 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>好きなひとができました</title>
			<description>
			<![CDATA[　ライフログ。　 <br />
　 <br />
<br />
（自分で送ったメールを見やる） <br />
　わたしにも気障なセリフが吐けるんですね。本心からなのが性悪。　 <br />
　　 <br />
　好きな人と話し込んでいました。 <br />
<br />
<br />
「天海祐希がグサグサ刺さる。自分の半端さ加減にえずきそうになり、リスクや打算や将来性や倫理とかに転嫁した卑劣さをぜんぶ叩き直してやると決めた。もう弱さを盾にしない。」 　 <br />
　このつぶやきも、この女性との関係についてです。わたしは怒ったりまじめな話となると敬語を使います。ご興味をお持ちの方は怒らせて実験してみてください。 <br />
<br />
（また、この[mixi] 邂逅 http://p.tl/pScv　方とも裏で相談しています。この方とは今や性別は些細なことになりました。会話が文字だけですし） <br />
<br />
　いまは好きなひととは少し距離を置き、メラメラ燃え盛る想いを鎮めています。言い訳しようがないので言いますが、頭どうかなりそうな恋愛は不慣れだからなんです。でもそうはいかないと思う。 <br />
　相手は11歳年上・既婚女性・（流れで）DINKS。 <br />
<br />
　何世帯の家庭を破壊すれば気がすむの、とはいわないで。　 <br />
　どうせお前には何もないから失う怖さもないだろう、とか。 <br />
　 <br />
<br />
　ええ。 <br />
　事実、 <br />
　何もない。 <br />
　 <br />
　そんな中身のない真空管みたいなやつに風穴が開いて、そこにあの人が入った。割れた。ぱりんと割れて、今まで本当になにもなかったんだと確信した。息をした。どうしてこの真空管はこの大気圧に耐え得たのだろう。割れた今ではわからないし些細な問題だ。いまは満たされているから。 <br />
　このガラス片はどう踏んだって何かを壊したり傷つけたりすることになる。必ずなる。4・15より、その前日よりも前、2010年に下準備はできていたんだ。 <br />
<br />
「愛してるよ」とか、 <br />
「愛とか恋とか単語に酔うな」とか、 <br />
「殉愛なんて軽々しく言うな」とか、 <br />
<br />
　これらの言葉はどっちみち「愛」と口に出さざるを得ない。 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「こんなかたちでしか素直になれない　和訳しなさい“I love you, too.”」（青木健一　うたつかい創刊号）]]>
			</description>
			<link>http://xiuwen.blog.shinobi.jp/Entry/225/</link>
			<pubDate>Mon, 16 Apr 2012 15:41:54 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>40杯支度しな！　#割とおかわり 2012年03月27日22:57 </title>
			<description>
			<![CDATA[18分　@*** · 開く <br />
４０分で支度しな！　#割と余裕 <br />
<br />
17分 主務 ‏ @reunionest · 開く <br />
@***40℃で支度しな！　#割とぬる湯 <br />
<br />
16分 ‏ @*** · 開く <br />
@reunionest 40°で支度しな！　#割と鋭角 <br />
<br />
14分 主務 ‏ @reunionest · 開く <br />
@*** 40億支度しな！　#割と悪役 <br />
<br />
8分 ‏ @*** · 開く <br />
@reunionest 40回支度しな！　#かなり慎重 <br />
<br />
5分 主務 ‏ @reunionest · 開く <br />
@*** 40年支度しな！　#放置プレイ <br />
<br />
3分 ‏ @*** · 開く <br />
@reunionest 参りました！ <br />
<br />
主務 ‏ @reunionest 閉じる <br />
@*** お付き合いいただきありがとうございました！　楽しかったです！ ]]>
			</description>
			<link>http://xiuwen.blog.shinobi.jp/Entry/224/</link>
			<pubDate>Thu, 12 Apr 2012 11:31:44 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>1/5,023,650,000,000,000,000,000,000,000</title>
			<description>
			<![CDATA[　参考：<a href="http://pikacyus-biology.rakurakuhp.net/i_286719,si_32063.htm" target="_blank">http://pikacyus-biology.rakurakuhp.net/i_286719,si_32063.htm </a><br />
<br />
　計算や情報間違ってたら目いっぱい教えて！ <br />
<br />
　タイトルはわたしとあなたが地球上で出会う確率（平均）です。 <br />
　5023杼(じょ)6500垓(がい)分の1。 <br />
　1.99058454 × 10^-28 <br />
　グーグル電卓すげえ。 <br />
　もうテラとかペタとかの話じゃないです。 <br />
　同じ駅を使うひととローマ法王とは会う確率はちゃうんで <br />
　割と適当ですがそれはこの際どうでもいい。 <br />
<br />
<br />
　で、この確率で遭遇した両者なんだけど、 <br />
　これは毎日毎日僕らは鉄板の、上で焼かれてバス停や歩道やビルの谷間や吉野家やマックなんかで出会ってるから、AさんがB君と結ばれたとしても、C君との出会いも同じく天文学的な数字のもので（浮気はイケマセン）。 <br />
<br />
　ひとが一生涯に何人と出会うかなんて知らんし、 <br />
　わたしとあなたがここで出会ったことに感謝だなんて大げさとは思うし、 <br />
　意味とかキセキとかもロマンスもヘチマもない、ただの偶然だし。 <br />
<br />
　子は両親とはだいたい100%出会う（どやぁ <br />
<br />
　だけど両親は上述の確率に近い感じで出会ったんだよね。 <br />
　その親世代の親世代も。 <br />
　いま自分がここ立っていることがいかにマグレ当たりで、 <br />
　その自分が幸せだったら3・20にはボタモチのひとつでも食ってもよかんべ、と思う。 <br />
<br />
　わたしがあなたに伝えらるべきもんや、伝えられるもんはないに等しい。人生で何人にも会うけどおおかた烏合の衆。小さじ1杯レベルの応援や励ましや、下らないリップサービスより、「レシートへ硬貨を載せる　客の掌にわれの冷たき掌が触れぬよう」（沼尻つた子「歌壇」2012・2）の方がよほどありがたいのかもね。]]>
			</description>
			<link>http://xiuwen.blog.shinobi.jp/Entry/223/</link>
			<pubDate>Fri, 23 Mar 2012 14:20:21 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>ブックオフにて</title>
			<description>
			<![CDATA[イッツ・レア！<br />
<br />
<a href="http://file.xiuwen.blog.shinobi.jp/DSCF0835.jpg" target="_blank"><img src="http://file.xiuwen.blog.shinobi.jp/Img/1331557674/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
Final Fantasy Tactics Original Soundtrackも珍品、王菲　夢中人　Greatest Hitsのベスト盤も名品、20020220に至ってはデジキューブ版の逸品！<br />
<br />
久々に行くと品揃えというか、在庫が変動してて思わぬ掘り出し物があるのう。<br />
<br />
<br />
さいきん金遣いの荒い主務でした。]]>
			</description>
			<link>http://xiuwen.blog.shinobi.jp/Entry/222/</link>
			<pubDate>Mon, 12 Mar 2012 13:13:08 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>シャナイア</title>
			<description>
			<![CDATA[きょうの夕方、決死の特捜班がハイ・グローバルな湯呑を発見した。<br />
<br />
<br />
<br />
(　ﾟДﾟ)⊃旦 ﾁｬﾉﾒﾔ<br />
<a href="http://file.xiuwen.blog.shinobi.jp/DSCF0820_1.jpg" target="_blank"><img src="http://file.xiuwen.blog.shinobi.jp/Img/1330775549/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
ん...？<br />
<a href="http://file.xiuwen.blog.shinobi.jp/DSCF0803_1.jpg" target="_blank"><img src="http://file.xiuwen.blog.shinobi.jp/Img/1330775528/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
<br />
あれ...？<br />
<a href="http://file.xiuwen.blog.shinobi.jp/DSCF0804_1.jpg" target="_blank"><img src="http://file.xiuwen.blog.shinobi.jp/Img/1330775529/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
なにか様子がおかしいぞ？<br />
<a href="http://file.xiuwen.blog.shinobi.jp/DSCF0805_1.jpg" target="_blank"><img src="http://file.xiuwen.blog.shinobi.jp/Img/1330775547/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
シャネル！！！！！！！！！！！！！１１１１１１１１１１１１１１<br />
<a href="http://file.xiuwen.blog.shinobi.jp/DSCF0808_1.jpg" target="_blank"><img src="http://file.xiuwen.blog.shinobi.jp/Img/1330775548/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
何と特捜班の休憩室にはシャネルの湯呑が常備されていたのだ！！！<br />
<br />
<br />
<br />
...で？（ぉ<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
メルヘンがキャッキャウフフなことを口実に友へのメール返信が滞りに滞っている。なんらミクシィから貼っ付けるコピペもないし、第一そろそろねむい。こんな様子では人波が遠ざかってゆくというもの...。<br />
あー。<br />
あーーー。<br />
あーーーーーーーーーー。<br />
<br />
あしたからがんばる。]]>
			</description>
			<link>http://xiuwen.blog.shinobi.jp/Entry/221/</link>
			<pubDate>Sat, 03 Mar 2012 12:02:50 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>家族の肖像</title>
			<description>
			<![CDATA[ハイ　ドリー<br />
おれは南部のしがない写真屋　上昇志向のある奴はみんな都会へ行っちまう<br />
きょうはすこぶるハッピーな家族写真を撮ったんだ　家族写真！　今時聞かねえ　流行らねえ！<br />
おれはしがない写真屋だ　ピュリッツァーものでも家族写真でも何でも撮るのが仕事だぜ<br />
<br />
いいかいドリーこれを見てくれ　<br />
南部に生きる　軍人一家のおはなしさ<br />
どう見たって傷痍軍人の家族だな<br />
3人杖ついてやがる<br />
ワックスの空缶に座ってる爺さんは年季の入った1本足義足だ<br />
もうじき退役の海軍将校の兄ちゃんも目がほとんど見えねえ<br />
小さなかわいい女の子も生まれつき足が悪いみたいだな<br />
<br />
すまねえドリー　<br />
おれは気が利かねんだ　兄ちゃんとお嬢ちゃん　<br />
手近な椅子がなかったから立ってもらった<br />
「大丈夫　だってまだ足が生えてるし　叔父さんは元特殊部隊なんだから」って言われてよ<br />
ほんとに幸せそうに言われたんだ　<br />
<br />
爺さんはナムで足を持ってかれ<br />
4人兄弟の上のふたりは湾岸であえなく吹っ飛ばされた<br />
下のふたり上のほう、青い背広はアフガンで　勲章貰って引退した<br />
白杖ついた弟はイラクでやはり勲章さ　名誉の負傷に付き、だとさ<br />
<br />
こいつらなんで笑ってんだ？<br />
傷痍軍人退役軍人の年金とやらでハッピーな生活が送れるのか？<br />
そしたら婆さんこういったんだ<br />
<br />
「写真屋さん。<br />
　みんな生まれて死んでゆくのよ。怖いでしょ？　<br />
　それなのに生まれてくる子どもたち、その子どもたちがこの写真を見て<br />
『僕も生まれてきて、そして死んでゆく。<br />
　その道のりはこんなにもハッピーなんだ』と思ってほしいからなの<br />
　だからこうやって写真を撮るのよ」。<br />
<br />
ドリーおれぁこういった<br />
「じゃあミセス、生まれてくるお子さんたちが<br />
　あんたらが撮影当時ハッピーだったかどうか、分かんないんじゃないですかね？」<br />
<br />
「やだねえ写真屋さん。ハッピーに決まってるじゃない。<br />
　よそ様がどうあれ、ハッピーだ私が決めたら私の家はハッピーなの。<br />
　それに診察の前に『死ぬほど痛いですよ』っていう歯医者がいるのかい？」<br />
<br />
おれはこの家族には敵わねえと思った<br />
<br />
<br />
<a href="http://file.xiuwen.blog.shinobi.jp/15_1.jpg" target="_blank"><img src="http://file.xiuwen.blog.shinobi.jp/Img/1330248976/" border="0" alt="" /></a>]]>
			</description>
			<link>http://xiuwen.blog.shinobi.jp/Entry/220/</link>
			<pubDate>Sun, 26 Feb 2012 09:37:16 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>ほとぞう　から　へんなもん　を　はる　を　じっけん</title>
			<description>
			<![CDATA[<object name='slideshow_2312748_all' width='484px' height='335px' classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=9,0,0,0"> <param name='movie' value='http://photozou.jp/slideshow/blogparts_slideshow.swf?user_id=2312748&album_id=all'></param><param name='allowFullScreen' value='true'></param><param name='allowScriptAccess' value='always'></param><embed name='slideshow_2312748_all' src='http://photozou.jp/slideshow/blogparts_slideshow.swf?user_id=2312748&album_id=all' type='application/x-shockwave-flash' pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" width='484px' height='335px' allowFullScreen='true' allowScriptAccess='always'></embed></object>  ]]>
			</description>
			<link>http://xiuwen.blog.shinobi.jp/Entry/219/</link>
			<pubDate>Thu, 09 Feb 2012 11:30:19 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>おかえり</title>
			<description>
			<![CDATA[「おかえり」ひと声部屋に置く　窓もドアも閉め切って<br />
部屋に漂う「おかえり」は　帰るわたしをお出迎え<br />
今や疲れて化粧剥げ　朝のわたしが言いおいた<br />
「おかえり」の声思い出す　朝の気合を思いだす<br />
<br />
一人住まいは初めてで　「いただきます」もありはせず<br />
ある時始めた「いただきます」　明細見ながら言っていた<br />
独り芝居も板に付き　鏡に「おはよう」「調子どう？」<br />
「きょうは中の下ってとこ」　　「じゃあウィンナー茹でようか」<br />
<br />
部屋で独りで会話して　ちょっと危ないようだけど<br />
独りで言うのが独り言　別にいいでしょそれくらい<br />
ペットが飼える家ならなあ　ネコが足にじゃれつくの<br />
それがだめなら独りでいい　「おかえり」きょうも言いおいて<br />
<br />
ドアを開けたら　すぐに閉める]]>
			</description>
			<link>http://xiuwen.blog.shinobi.jp/Entry/218/</link>
			<pubDate>Sat, 28 Jan 2012 13:29:55 GMT</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>写真日記</title>
			<description>
			<![CDATA[<a href="http://file.xiuwen.blog.shinobi.jp/9317400c.jpg" target="_blank"><img src="http://file.xiuwen.blog.shinobi.jp/Img/1327585739/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
　まぶしい夕陽とともにたそがれ気味な主務登場、こら翔ちゃんあんな人見ちゃダメ！　この夕陽の10分後の姿を想像してください。「ｱｱｱｯｧｧｧｱもうｱｶﾝ...ゥ落ちる...もう駄目や...お休みzzz」な落ち日が服着て歩いてます。　<br />
　写真を撮るのが楽しくなった反面、絵や文章をおろそかになったね。「あー主務も変わったなー昔のアイツはこんなジャンルの人間じゃなかったのに...顎磨き...ございマッスル」と悲しい現実を突き付けたいです。諸君、わたしは移ろいやすい！<br />
<br />
<br />
<a href="http://file.xiuwen.blog.shinobi.jp/DSCF0517.jpg" target="_blank"><img src="http://file.xiuwen.blog.shinobi.jp/Img/1327157214/" border="0" alt="" /></a><br />
<a href="http://file.xiuwen.blog.shinobi.jp/DSCF0527.jpg" target="_blank"><img src="http://file.xiuwen.blog.shinobi.jp/Img/1327157219/" border="0" alt="" /></a><br />
<a href="http://file.xiuwen.blog.shinobi.jp/DSCF0516.jpg" target="_blank"><img src="http://file.xiuwen.blog.shinobi.jp/Img/1327157207/" border="0" alt="" /></a><br />
　上から「ゴールドになれゴールドになれゴーｒ」と念じながら撮ったフルート。次が「ピンクゴールドになれピｎ」のフルート、そしてその中。<br />
　こうやって<s>小細工</s>工夫して撮るとおもろいんが出来るからたのしい！　ちなみにレタッチはしてませんよ～。<br />
<br />
<br />
<a href="http://file.xiuwen.blog.shinobi.jp/DSCF0489.jpg" target="_blank"><img src="http://file.xiuwen.blog.shinobi.jp/Img/1327157192/" border="0" alt="" /></a><br />
<a href="http://file.xiuwen.blog.shinobi.jp/DSCF0496.jpg" target="_blank"><img src="http://file.xiuwen.blog.shinobi.jp/Img/1327157199/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
　クッソ凡庸な構図でも面白い絵が撮れるようになるために何度も現場に通うのだ。そしてその足でモアザンベターな立ち位置を決めるのだ。<br />
<br />
<a href="http://file.xiuwen.blog.shinobi.jp/DSCF0640.jpg" target="_blank"><img src="http://file.xiuwen.blog.shinobi.jp/Img/1327586557/" border="0" alt="" /></a><br />
<a href="http://file.xiuwen.blog.shinobi.jp/DSCF0662.jpg" target="_blank"><img src="http://file.xiuwen.blog.shinobi.jp/Img/1327586565/" border="0" alt="" /></a><br />
　<br />
　たまには衒奇たっぷりのモノクロショット（お前の全部そんなんだろとか言わない<br />
]]>
			</description>
			<link>http://xiuwen.blog.shinobi.jp/Entry/217/</link>
			<pubDate>Thu, 26 Jan 2012 14:07:40 GMT</pubDate>
		</item>

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